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「専門学校」と「大学」、違いって何だろう?

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専門学校ってどんな学校?

■短大卒業者と同じ待遇

高校を卒業して専門学校へ進学する数は5人に1人と言われる現在。大学にも引けをとらない進学先へと定着した専門学校は、1976年に、より専門的な知識や技能を学べる、国や都道府県が認可した正規の学校として誕生しました。入学資格は高卒以上で、卒業までの総授業量が1700時間以上などの条件を満たした人には立派な「専門士」という称号が与えられます。これは就職してからも短大卒業者と同じ待遇を得られるという証しです。

専門学校と大学・短大の違いは?

■専門学校は実生活に役立つ能力を育成するのが目的

大学や短大が学問、技術の研究を主とした教育方法に対し、専門学校は実生活に役立つ能力を育成するのが目的。だから大学は講義中心の授業に対し、専門学校では実技や実習がほとんど。将来のための訓練場所と同じなので、入学する前から将来のことをよく考え学校を選ぶのも重要ポイント。そうすれば入学後も常に目標のある充実した学校生活を送れるはず!

2年間で立派なスペシャリストに!

■高校を卒業し入学すれば大卒者よりも早くプロとして活躍

専門学校の最も多い就業年数は2年制。高校を卒業し入学すれば大卒者よりも早くプロとして活躍できます。早く世間にでて成功すれば、次なるステップアップも狙えるはず。普通大学は単位制で、卒業には124単位以上の取得が必要。その一方専門学校は、年間授業時数の最低ラインが800時間で、多い学科は2000時間を越えることも。その中で一般教養、専門教育、実習をみっちりと学び、卒業時にはその道のスペシャリストに!